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アレキサンダープラッツ駅がベルリンで最も危険な駅

Alexanderplatz

2015年4月20日のBerliner Morgenpostの見出しで、
アレキサンダープラッツ駅はベルリンで最も危険な地下鉄の駅と紹介されている。

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ここ近年アレキサンダープラッツが暴力事件などネガティブなことで新聞の見出しに上がることが多い。
2014年にはベルリン・ミッテにある交通網の中心であり、毎日数千人以上が利用する駅は、
暴力・殺人事件や危険な怪我を負った事件154件、窃盗被害354件があったとのデータが出ている。

警察に登録されている犯行は多くの地下鉄駅で起こっている統計が出ている。
アレキサンダープラッツ以外では、コットブッサートア、ゲルリッツァーバーンホフ、
ツォーロギッシャーガルテン、ハレシェストア、ヘルマンプラッツが挙がっている。
統計の中ではまた、駅周辺も含まれている。

恐喝、脅迫、監禁、泥棒、性犯罪などの事件で、
コットブッサートアとゲルリッツァーバーンホフ2と3位に入っており、
昨年は約120件の事件があったことが確認されている。
ツォーロギッシャーガルテンは87件、ヘルマンプラッツは76件、
オスローアーシュトラーセは75件の数字が挙がっている。

SPDのエッガート氏は、地下鉄にはセキュリティのための設備だけではなく、
もっと多くの警備員や警察官が必要だと要求する。

参照:
Berliner Morgenpost
Screenshot from Berliner Morgenpost


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