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住民登録の手引き

住民登録の手引き

住民登録の手引き

家が決まったら住民登録をしましょう!ベルリンでまず行うべき一つ目のことです。これなくしては銀行口座も携帯電話の契約もできません。ビザの申請、更新の際も必ず必要となってきます。

市役所

市役所

近くの市役所で住民登録をすることができます。ドイツ語で市役所はBürgeramtと言います。以下のリンクから住まいの地区にある市役所を探すことができます。

http://www.berlin.de/suche/?q=b%C3%BCrgeramt

住民登録の手引き

申請のために用意する物は、パスポートと賃貸契約書(もしWGの場合は、契約者に次の書類を書いてもらいましょう!住民登録の申請(Anmeldung bei der Meldebehörde ))を持ってお近くの市役所に行きましょう!

各市役所では、だいたい日本式の2階に待合室があり、待ち番号を引くための機械があります。まずは、ここで、一枚引きましょう。その機械がない市役所もあるので、その場合は、受付で住民登録をしたい旨を伝えてください。イヒ メヒテ、マイネ アンシュリフト アンメルデンで通じるはずです。意味は、私の住所を申請したいということです。

ドイツの役所関係は、基本的に長く待たされます。長い場合だと2時間以上はざらです。ですので、暇をしないために、本などを持っていくことをオススメします。自分の番号は、待合室にある電光掲示板に表示されます。表示されたら、番号の横に表示されている部屋へ行きましょう!

部屋に入ると担当者がいます。先ほど書いた“イヒ メヒテ、マイネ アンシュリフト アンメルデン“と言えば、パスポートと賃貸契約書(ない場合上記の記入済みの書類)の提示を求められます。基本的に、その手続きは5分もかからずに済むと思います。手続きが終わると、住民票を受け取ることができます。それは、A4の紙ペラですが、非常に重要なので、なくさないように保管しましょう!

※注意事項1:もし、語学に不安な方は、ドイツ人の友人、同居人もしくは、ドイツ語のできる日本人の友達を連れて行きましょう。多くのドイツ人は、英語を流暢に話しますが、案外、市役所では英語が通じないケースもまれにあります。確実に行いたい場合は、誰か連れて行くことをオススメします。

※注意事項2:ドイツから日本に完全帰国する際も市役所で退居手続きを行わなければいけません。これを怠る方がたまにいます。もし、また数年後にドイツに来て、仕事や勉強をしたい方は特に要注意です。過去に、その手続きを忘れて、数ヶ月後再度ドイツへ来て、ビザ申請をした際に、それに対して不法滞在の疑いが持たれ、ビザ取得を苦労された方もいます。ですので、日本へ完全帰国される方は、気をつけてください。

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